有明海の多様な生きもの

佐賀に飛来する
渡り鳥たち

Habitats

クロツラヘラサギの飛翔の写真
クロツラヘラサギの飛翔

有明海はズグロカモメ、クロツラヘラサギ、ツクシガモ、ホウロクシギ、オオソリハシシギなどの絶滅危惧種を含む多くの水鳥類の重要な 渡りの中継地、越冬地となっており、年間を通して様々な鳥達を観観察することができます。

ズグロカモメの写真
ズグロカモメ
ツクシガモのエサ取りの写真
ツクシガモのエサ取り
ハマシギ群れの写真
ハマシギ群れ

中でも、シギやチドリ類は、春から初夏にかけてシベリアなど日本より北の国で繁殖し、冬は、アジア・オーストラリアなどで越冬する渡り鳥です。最長で約12,000kmにおよぶ長い旅の途中で、有明海に立ち寄り、休憩・食事をし、また長い旅を続けます。有明海の干潟は渡り鳥であるシギ・チドリたちにとってなくてはならない大事な場所です。

春のシギ・チドリ類の群れの写真
春のシギ・チドリ類の群れ
眠そうなシロチドリの写真
眠そうなシロチドリ

有明海珍しい
生きものたち

Rare

ムツゴロウとシオマネキの写真

ムツゴロウとシオマネキ

干潟のアイドルと愛されるムツゴロウ、有明海のエイリアンともいわれるワラスボ、他にもハゼクチ、ヤベガワモチなど他ではあまり見ることができない「有明海特産種(国内での記録が有明海だけに限られる種)」「有明海準特産種(有明海以外ではごく限られた海域にしか生息しない種)」の干潟のいきものが有明海には60種以上生息しています。

干潟の生き物図鑑 佐賀県ラムサール条約登録湿地 東よか干潟/肥前鹿島干潟
もっと干潟の生き物
知りたい方はこちら